東京都主催「Old meets New 東京150年祭」のプレオープニングセレモニーで、孝藤右近・左近が歌舞伎舞踊「連獅子」を披露。
1868年に江戸が東京と改称されてから150年を迎えた2018年。東京都は、これを記念して「Old meets New 東京150年」キャンペーンを展開しました。
連獅子を披露
そのメインイベント「東京150年祭」のプレオープニングセレモニーが、浜離宮恩賜庭園で開催されました。孝藤右近・左近は東京都から選ばれ、小池百合子東京都知事の挨拶に先立ち、歌舞伎舞踊「連獅子」を披露しました。和太鼓の演奏に合わせ、赤と白の長い毛を豪快に振りながら舞う姿を披露し、会場を盛り上げました。
東京の魅力である「伝統と革新」を発信するこのイベントでは、最新テクノロジーを駆使した催しや、江戸文化の魅力を伝える展示が展開されました。そのような記念すべき舞台で重要な役割を担えたことを、大変光栄に思います。
- 開催日:2018年10月26日(金)~10月28日(日)(プレオープニングは10月25日)
- 開催場所:浜離宮恩賜庭園(東京都中央区)
