市川九團次– 「九右会」市川九團次・孝藤右近のユニット –

九右会とは

歌舞伎(市川九團次氏)× 日本舞踊(孝藤右近)

「九右会(くうかい)」は、歌舞伎俳優の成田屋四代目・市川九團次と、日本舞踊家・孝藤右近による和のエンターテインメントユニット。歌舞伎と日本舞踊の融合にとどまらず、国内外で現代的なパフォーマンスを展開。ユニット名は、市川九團次氏の「九」と孝藤右近氏の「右」に由来し、弘法大師「空海」にもなぞらえています

歌舞伎俳優市川九團次丈と講演|東京農芸学院

市川九團次

市川九團次(いちかわ くだんじ)は、歌舞伎俳優。1998年に坂東竹志郎として初舞台を踏み、2005年に坂東薪車を襲名。2015年1月に四代目市川九團次を襲名した。

歌舞伎の舞台を中心に活動するほか、国内外のイベントや公演にも出演し、歌舞伎の魅力を広く発信している。孝藤右近とのコラボレーションでは、歌舞伎と日本舞踊、それぞれの魅力を生かしたパフォーマンスを披露している。

孝藤右近

孝藤右近

孝藤右近は、約100年続く孝藤流二代目であり、剣舞右近流家元、浅草右近屋座長、東京大学非常勤講師として日本舞踊を指導。東京150年祭や善通寺1200年祭などで舞を奉納し、ブロードウェイやフジロックなど国内外でも活躍。YouTubeで1億再生を超える盆踊り動画の振付やアニソン盆踊りイベント、JICAとの世界盆踊りプロジェクトなどを手がけ、新たな盆踊り文化を切り拓いている。

連獅子

これまでの活動