アメリカ・オレゴン州の「ワールドビートフェスティバル」で獅子パフォーマンスを披露

オレゴン州のWorld Beat Festivalにて加賀百万石連獅子を披露

孝藤右近・孝藤左近によるユニット「右近☆左近」は、アメリカ・オレゴン州セーラムのリバーサイドパークで開催された「ワールドビートフェスティバル(World Beat Festival)」に出演しました。日本での公演を見た主催者からオファーを受け、2日間で計9ステージに出演しました。

ステージでは、「獅子乱舞」「創作加賀獅子能登太鼓」「雪の山中」「剣舞 人間五十年」「剣舞 白虎隊」など、多彩な演目を披露しました。また、立ち廻りや歌舞伎メイクのワークショップ、ファッションショーも行い、日本の伝統芸能や文化を紹介しました。

開催期間中は記録的な暑さとなる気温35度を記録しましたが、多くの観客が来場し、獅子のパフォーマンスでは数百人の来場者から写真撮影を求められるなど、好評を博しました。現地の新聞でも開催前と開催中の2度にわたって特集され、セーラム市長主催の歓迎パーティーにも招かれました。

セーラムの町中には、私たちが出演を告知するために用意したポスターやチラシが貼られ、街を歩いていると「ジャパニーズダンサー!」と声をかけてもらえたのが嬉しかったです。2日間とも現地では珍しい晴天に恵まれ、暑い日が続きました。一番驚いたのは、夜の9時半でも明るいこと。すごく日が長い!

この出演を通じて、現地の人々との交流を深め、アメリカで日本の伝統芸能の魅力を伝えることができたと思います。

  • 日程:2013年6月29日(土)・30日(日)
  • 場所:オレゴン州の州都セーラム(Salem)のリバーフロント・パーク(Riverfront Park)