「ITAMAE盆踊り」の振付を担当|SusHi Tech Tokyo 2026

東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」。このイベントのために制作した「ITAMAE盆踊り」の振付を、孝藤右近が担当しました。

SusHi Tech(スシテック)は、Sustainable High City Tech Tokyoの頭文字を組み合わせた造語で、日本の伝統文化である「鮨(寿司)」が、職人の技術で旬の素材を素晴らしい文化に昇華させるように、東京から最先端のテクノロジーを世界へ発信し、未来を切り開くという意味が込められています。

SusHi Tech Tokyo 2026で「ITAMAE盆踊り」を盛り上げる孝藤右近

SusHi Tech Tokyo 2026は、持続可能な都市の未来を構想するイノベーションカンファレンス。2026年4月27日(月)、28日(火)、29日(水・祝)に、東京ビッグサイトで開催され、世界からスタートアップ、投資家、大企業、 都市、大学など、多様なプレーヤーが集まりました。

Student Pavilion Closing ~ITAMAE盆踊り~

「ビジネスカンファレンスの場だからこそ、学生も社会人もフラットにつながれる空間を作りたい!」という思いから、「ITAMAE盆踊り」が企画されました。寿司ネタがちりばめられた歌詞に合わせ、日本文化の魅力をふんだんに盛り込んだ、ユニークな振付に仕上げました。

最終日のフィナーレで、Student Pavilion 「ITAMAE」のエンディングに登壇し、約200名の参加者の皆さんと一緒に踊りました。孝藤右近は東京大学の非常勤講師として東大盆踊りサークルの指導も担当していることから、当日は東大盆踊りサークルも参加。SusHi Tech Tokyoの関係者をはじめ、東京都の宮坂副知事や佐久間本部長も輪に加わり、国籍や肩書きを超えて会場全体が一つになりました。

参加者からは「みんなで盆踊りができて楽しかった」という声も聞かれ、Student Pavilion 「ITAMAE」のコンセプトである「MATSURI」を体現するフィナーレを飾ることができました。